ばあくのご紹介
ばあくのはじまり
お店で出す食材は全て自ら育てたもの。(泉澤農園)
小さな子供がアレルギーでした。親として食べ物に神経質になりましたが、農業を仕事としている事を活かし、自分が納得出来るものを作って子供に食べさせようと行動に移しました。
豚を飼っていたことが何よりもラッキーな事でした。

親しい仲間と共に試行錯誤の末、1983年5月に皆でお金を出しあって「ばあく」を企業。
今年、30年目を迎えました。
こだわりの豚
全国で様々な品種の豚が飼育されていますが、黒豚のびく室に注目し、これを母系とすることできめの細かい肉を作り、その黒豚に肉の中に霜を降らせる性質を持つ特別なデュロックという茶豚を交配することにより泉澤農園特有の品種の豚肉を作っています。
見晴らしのよい金剛山緑にあるばあくの豚舎(泉澤農園)で自由に動き回る豚達。
餌へのこだわり
大麦・小麦を中心にパスタや茶葉も...
肉の味を決めるのはエサの要素が極めて大きい為、自家で配合し中身として大麦、小麦の成分を多用しています。

また、豚の特性として、リサイクル食品(パンくずやビール麦の残渣等、人間用として用を成さなくなったものを積極的に利用して餌のリサイクル努めています。
スタッフの紹介
ママさんバレーのメンバーやPTA役員の仲間等、同じ子育て中の母親たちが集まって「ばあく」はできました。

30年が経った今、その子供世代や地域の主婦たちも加わり、相変わらずの「母親目線」での物作りが継続されています。
女性スタッフを中心に、頑張っています!